ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ
かなり前からベストセラーだと思うけど、そういえば読んだことないなーと手にとってみました。
日本の中学生の話だと思っていたら外国でした。
母親目線で話が進みます。
私は「母」にあまり良い思い出がないので、最初は身構えましたが、作中の母は あっさりとしていて 息子は他人として観察しているようでした。
息子はもっとこういうことを身に着けたほうがいいとかそういった思考がないです。
世の親の中央値がどういものか知らないですが、少なくとも不適切でない親ってこんな思考なんだって知れてすごく気持ちが軽くなりました。(かなり趣旨と違う気がするけど)
もちろん息子にフォーカスしても内容はよかったです。
もうちょっとゆっくりもう一度咀嚼して読みたいかも。
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あたらしく知った言葉 :ブルネット
一次元の挿し木 松下龍之介
著者は本作がデビュー作だそうで。
会社員で機械の設計をしてるらしい。
ヒエ!すごい!
ミステリーで、表紙が私が気に入りそうな内容かもと感じていて前から気になっていました。
なのであまり情報を仕入れないようにして事前情報が少ない状態で読んでみました。
すごく久しぶりに「一気読み」をして、物語の内容とかよりも、「私ってまだ一気読みできたんだ」「読書ができた」という喜びが大きかった。
一気に読んでしまうくらいには面白かったです。
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