ドメイン種類により異なりますが、最大10年まで登録年数として保有できる
10年以上持てないってこと?ときになったので調べてみました。
私も調べている中で、「ドメインは最大10年までしか登録できない」「10年登録していると移管できない場合がある」といった記事を見かけ、仕組みが気になりました。
ドメインは10年までしか登録できない?
多くのドメインでは、一度に登録・更新できる期間の上限が10年です。
例えば2026年に10年更新すると、有効期限は2036年になります。
「10年たったら更新できなくなる」わけではない
では2036年になったら終わりなの?と思ったのですが、調べてみると再度更新できるため、実質的には半永久的に保有できるようです。
「最大10年」というのは更新の上限です。
もうすぐ10年たつ➜1~10年更新を選んで更新可能という意味で、
まとめて11年以上更新したい(更新期限を10年以上長い期間で申し込みたい)というのが不可能ですよという意味みたい。
企業の公式サイトや大手サービスのドメインも、定期的な更新によって維持されています。
なぜ「10年だと移管できない」と書かれているのか
多くのドメインでは、移管時に1年分の更新が自動で付与されます。
そのため、すでに有効期限が10年近く先まである状態だと、
- 移管したい
- 1年延長される
- 10年の上限を超えてしまう
という問題が発生します。
この場合、
「移管できるけど延長されない」
ではなく、
「延長できないので移管できない」
という扱いになることがあります。
まとめ
ドメインは最大10年までしか登録できませんが、更新を続ければ何十年でも保有できるということがわかりました。
また、「10年だと移管できない」というのは、ドメインの寿命ではなく、有効期限の上限と移管時の更新ルールが関係しているようです。
長くサイトを運営するなら、せっかく維持してきたドメインは更新していきたいですね。

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