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トレーニング時間ゼロで体力をつける実験:仕事中の姿勢を細分化してみた

体力がなさすぎる

体力をつけたい。でも、そのためにわざわざトレーニングをする気力も体力もない。

という「体力をつけたいけど、そのための体力がない」状態じゃないですか??

「姿勢を意識する」を細分化してみた

トレーニングの時間を別に設けるのではなく、仕事中に姿勢を意識することにしました。

とはいえ、最初は「そんな意識、無理でしょ」と思っていました。そこで、「姿勢を意識する」をもっと細かく分解してみることに。

  • 猫背に気づいたらやめる
  • お腹に力を入れる
  • 肘をついてたらやめる
  • 足を組んでたらやめる

「姿勢を意識する」が「無理でしょ」と思ったのは常に意識しなければと思っていたからだと思います。

「常に意識する」ではなく、「気づいたらやめる」にしたことで、少しずつ気づける回数が増えてきました。

気づきのトリガー

歳の近い同僚が2人が姿勢悪く、それが視界に入るとハッとして気づけるのもなんやかんやトリガーになってる

(人の悪いとこをきっかけにしてるってのもなんか踏み台にしてる感がすごくて複雑ですが…)

今この瞬間から「得している」

姿勢が悪いと、身体はじわじわとダメージを受けます。放っておくと整体通いや、最悪は病院のお世話になることも。お金も時間も削られるし、毎日しんどい状態では仕事のパフォーマンスも下がり、休日まで犠牲になります。

休日にまとめて運動や姿勢改善をしても、習慣として定着するまでにはかなり時間がかかるはず。

でも今この瞬間、気づいてやめるだけで、整体代も、痛みで失う集中力も、未来のリハビリ時間も、全部「得」している!

体力面はもちろん、見た目のスタイルも良くしたいので、引き続きがんばります。

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